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無料で超高性能 GarageBand

MacやiPhoneに標準搭載されている無料のDAW。
操作が感覚的にできて使いやすい。
このMac版GarageBandを使った楽曲制作をお伝えしていくよ。
最初はね、お金をかけずにね。まずやっちゃった方がいいから。
経験が何より大切。知識として自分を高めてくれたり、思い出として自分を励ましてくれたりするから。
起動したらまず楽器を選択

左から、
- MIDI鍵盤を使った打ち込み楽器
- オーディオインターフェースを通したマイク
- オーディオインターフェースを通したギター
- ドラム

ドラムを選択すると作業画面が開く。
作業は以下の3つ。
3のエリアで叩く音を大きくしたり、細かくリズムを刻んだり、ドラムセットのどの音を使うかなど、リズムの作り方のディティールを調整できる。
これでまずリズムOK。
作業画面に楽器を追加していく

ドラムの次はエレクトリックピアノの音を追加。
録音ボタン(Rキー)を押してMIDI鍵盤を弾いていく。
MIDI鍵盤を使わない場合は、画面上でcommand+クリックを押すと音を置いていける。
一度置いたらそれをoption + ドラッグでコピーして好みの音を置いていく。
トラックを重ねていくと曲になる

「+」ボタンでトラックを増やして、画面左側のリストから楽器を選ぶ。
種類は十分にあるから全部使い切るには結構な量の曲を作ることになるはず。
選んだ楽器で、音を置いていって、調整する。
これの繰り返し。これがDTMだ。
トラックが整ったら曲のファイルを書き出す

画面上部のメニューからShare → Export Song to Diskを選択。

ファイル名を付けて、出力形式を選んで、書き出し。
出来上がった曲がこちら。








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