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必要な機材はそう多くない。極論iPhoneだけでもいける。
- PC
- 音楽制作ソフト『DAW』
- ヘッドフォン or イヤフォン
- MIDI鍵盤
- スピーカー
- オーディオインターフェース
- ギター
- マイク
- 各種ケーブル
これだけあればだいたいどんな曲も作れる。
楽器をプレイせずに打ち込みだけで作る場合はPCとヘッドフォンだけでもいける。
あらゆる音楽はPCと音楽制作ソフト『DAW』で出来ている

DTM(デスクトップミュージック)
お店で買えるCDを含め、ネットで聞ける音楽の大半、限りなく全部に近い音楽がDTMによって作られている。
アーティストが楽曲を作って、スタジオでレコーディングをして、っていう段階から、もうDTM。
コンサートホールとか、ライブハウス、路上とかで生演奏をする場合を除けば、音楽はDTMによって作られている。
そのDTMを実現するのがパソコンと、音楽を作っていくためのソフト『DAW』だ。
ちなみにDAWは、Digital audio workstationの頭文字だ。「ダウ」って読む派と「ドウ」って読む派がいるけど俺は「ディーエーダブリュー」と呼ぶ。
有名どころのDAWシェア率を調査した記事からランキングを引用。(2018年時点)
引用元:AI MASTERING BLOG
ちなみに俺は2位のLogic Proを使っている。
iPhoneまたはMacを持ってる人は、デフォルトでGarageBandのアプリが入ってるからそれで曲を作れる。GarageBandは無料だ。
俺はDTMを始めたのはMacに入ってたGarageBandから始めた。
そして何曲か作った後に有料ソフトを試したくなってLogic Proに移行した。
同系の上位ソフトだから操作方法とかそのままでアップグレード。
実際は間にLogic Expressというミドルクラスを1回経由してる。今はもう無い。余談だ。懐かしいな。
俺はMacユーザーなのでGarageBand、Logicでの制作について話していくけど、どのソフトを使っても大丈夫。
「楽曲を仕上げる」
このゴールは同じだから。それを実現するのはどれでもできる。
制作中の音を確認するには、基本スピーカー推奨

スピーカー・ヘッドフォン(イヤフォン)
楽曲制作時に音を聞くために必要。
住宅事情とか、環境が許せばスピーカーの使用をオススメする。音の重なりとか奥行きがわかりやすい。あと疲労の度合いが全然違う。
直接PCのフォーンジャックに接続してもOK。
音質にこだわる場合は、後述のオーディオインターフェースを使おう。
MIDI鍵盤があると打ち込みが爆速になる

MIDI鍵盤
見た目は電子ピアノ。でもこれ単体では音が出ない。
PCに接続することで、PC内のソフトから音を出す。
これがあると打ち込みが爆速になる。
ピアノはもちろん、ドラムや他の楽器、基本的にあらゆる音の打ち込みをこれで行なっている。
「歌ってみた」するなら必須 オーディオインターフェース

オーディオインターフェース
ギターとか歌とか、デジタルではない音をPCに入力して録音するための装置。
そしてスピーカー、ヘッドフォンなどPCの外側に出力するための装置でもある。
ギターが弾けたり、歌を録音したい場合は、導入すると選択肢が超広がる。
俺の場合はPCの次に手に入れたのがこれ。
無くても大丈夫だけど俺は使う。好きだから。
ギター

ギターを使わない曲なら必要ないけど、ギターは打ち込みでニュアンスを出すのは他の楽器よりも時間がかかるから弾いた方が早い。
マイク

歌モノの楽曲を制作するときはもちろん、パーカッションの音を録音したり、効果音の素材を録音したりするのにも使う。








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