【DTM】オリジナル曲で作曲家デビュー その3 楽曲配信サイトからリリース

世界に向けてオリジナル曲を発信

さあ。いよいよオリジナルの楽曲を世界に向けてリリースだ。

1枚絵の動画を書き出してSNSにでも貼ったら、それはもう作曲家と言ってなんら差し支えないだろう。

作曲家には免許も資格も要らないからね。行動あるのみですよ。

とは言ったものの、実際に世界に広がるためにはかなりの勢いが必要だ。

文字通り世界に向けて発信はしたものの、最初は町内レベルの人数にしか届かない。町内レベルどころか親戚レベルすらあやしいかもわからん。

それでも楽曲の魅力を高めたり、創意と工夫、あとは大半を占める根気で「お前の曲、好きだぜ!」っていう人を集めていくんだ。

その旅は辛くもあるがもちろん楽しい。

古今東西、みんなきっとそうしてきたし、これからもみんなきっとそうしていく。

楽曲配信サービス3種

自作曲を配信できるプラットフォームは数あれど。

俺が実際に利用しているもののみに絞った。

これ以外のサービスを利用することがあれば適宜更新していこうと思う。

  • YouTube
  • Audiostock
  • tunecore

YouTube

THE・王道。

あらゆる表現者達が夢を描きそれを実現している現代人のロマンの権化。

映像作品としての表現の場としての役割に加え、ファンやコミュニティの形成、収益の源泉にもなり得る。

チャンネルの開設から配信までは超絶イージー。そこからがロマンの始まりだ。

Audiostock

日本最大級のストックミュージックサービス。

YouTuberや映像クリエイター向けにライセンス販売ができる。

自分の曲が売れていって、誰かの役に立つ。

またApple MusicやSpotifyなどの楽曲配信サービスに一気にリリース代行もしてくれる。

登録費・年会費は不要。ノーリスク。超オススメ。

売上金額の60%がクリエイターに還元される。

年間収益600万円の強者もいるらしい。

クリエイター登録はこちらから。

楽曲の登録には毎回審査がある。

ノイズの混入や楽曲の末尾の処理が甘いとたまに弾かれる。

tunecore

こちらもApple MusicやSpotifyなどの楽曲配信サービスに一気にリリースを代行してくれるサービス。

55以上のプラットフォームに一気に配信登録ができる。

配信時に手数料を支払って、楽曲の売上収益は100%還元されるシステム。

シングル1曲を1年間配信する場合は1,551円

アルバムの1年間配信は5,525円

一度配信するとストリーミング再生によってじわじわと収益が上がる。

以上が現在俺がメインで使っている楽曲配信サービスだ。

自分の曲の売り上げ一本で生活していくにはまだ心許ないけど、いまだにロマンを追い求めている。