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スケジュール管理がしやすい強みを最大限に生かせる

自営業やフリーランサーは基本的に時間の融通が利きやすい。
時間に融通が利くがゆえに、作業時間を延長して夜型になる。
そしてさらに睡眠サイクルが後ろに倒れていって昼型になり朝方になり…
生活パターンが夜型と朝方をクルクル回る人は多いことと思う。俺もそうだった。
生活パターンクルクル民が多い自営業・フリーランサーだからこそ。
生産性の上がる朝方生活に固定することによって、他所とは一味違う良質なプレイヤーなれるわけなんだ。
自分で自分のスケジュールを管理できるところが大きな強みを利用して。
その大きな強みを、さらに強化しようと試みた朝型生活。
朝方生活に切り替えたことによって生まれた良いことはこの通りだ。
朝型生活のメリット3選

- 1日の稼働時間が体感的に増える
- 睡眠の質が向上する
- 運動や勉強の習慣を固定化しやすい
ひとつずつその内訳をご紹介する。
1日の稼働時間が体感的に増える
1日のスタートが早いと余裕が段違いだ。
午前中にその日のタスクが片付くこともしばしばある。
起床後3時間は脳のゴールデンタイムと呼ばれていて生産性が最も高い時間帯だ。
そのゴールデンタイムを、邪魔の入りにくい朝に吸えることによって。
時間に追われているんじゃなくて時間を従えてるような感覚が得られる。
これは気分が超!良い。
タスクを前倒しで処理していけるので、普段なら手の回らない細かい作業や雑務を午後に気楽に片付けたりできて全体的な仕事のクオリティが上がる。
睡眠の質が向上する
朝型生活を始めると感じる一番大きな変化。
それは、夜めちゃくちゃ眠いことだ。
22時以降はメールの返信はしない方がいいレベルで眠い。
眠気MAXの状態で就寝後すぐに寝付けるので、より深い睡眠で回復して次の日を迎えられる。
運動や勉強の習慣を固定化しやすい
毎日決まった時間に寝起きするようになると、起床した直後からルーティーンが固定化されてくる。
それに運動や勉強の習慣を結びつけておくと、起床からの一連の流れで習慣としたい行動が実行されていく。
それによって起床時間を朝に固定しておけば習慣が定着しやすくなる。
朝型生活に切り替えるためにやったこと

実際に朝方生活に切り替える時に役立ったのがこの3つだ。
- アラームを眠る場所から遠くに置く
- カーテンを開けて眠る
- 日中のパワーナップで回復する
アラームを眠る場所から遠くに置く
これが一番効いた。
これによって、毎朝決まった時間に起きれるようになった。
起床用のアラームが鳴って、そのまま手を伸ばしてアラームを止めてしまうと二度寝する確率が高い。めちゃくちゃ高い。
だからベッドから出て、歩いて止めに行かなきゃならない場所にアラームをセットしたスマホを置くようにする。
眠る前にスマホをダラダラ見る習慣も消せた。これも睡眠の質向上に一役買っている。
ベッドから離れた場所で鳴り続けるアラームは、そのまま放置することはできない。
止めに行ったら起床完了だ。超強力。
カーテンを開けて眠る
これも強力な方法だ。
日の光で自然に目が覚める。アラームよりも先に目が覚めて、音で叩き起こされるよりも気分良く朝を迎えられる。
ただデメリットもある。
季節によって日の光が入る時間帯が変わるので、起床時間の固定には向かないことだ。
日の出が遅い冬の期間は効果が薄い。
そして、女性の場合や住む環境によっては防犯上カーテンを開けたまま眠るのはやめた方がいい。
日中のパワーナップで回復する
昼に食事を取った後くらいに超絶に眠くなる時間帯がある。
このタイミングで10~20分程度の仮眠を取る。
このパワーナップが超強力なんだ。
一瞬意識が飛んだくらいでアラームが鳴ることもあれば、「今のマジで20分か!?」っていうくら長い時間眠っていたような感覚にも陥る。
そして深い睡眠に入る前に目覚めるので、疲労と眠気が綺麗に取り払われてその後の作業効率が劇的に上がる。
長い仮眠を取ると夜の就寝時に響くから、そういう意味でも昼のパワーナップは最適だ。











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