ゲーム音楽の仕事で消耗しないための案件の選び方
ゲーム音楽の仕事で消耗しないためには、二つの軸が要る。一つは「受けない案件を見極めること」、もう一つは「自分のキャパを守ること」だ。案件選びというと前者ばかり注目されがちだけど、後者も同じくらい大事だと思っている。長く続...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽の仕事で消耗しないためには、二つの軸が要る。一つは「受けない案件を見極めること」、もう一つは「自分のキャパを守ること」だ。案件選びというと前者ばかり注目されがちだけど、後者も同じくらい大事だと思っている。長く続...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽の単価相場は、結論から言うと幅が広い。同じ「BGM1曲」でも、数千円から数十万円まで開きがある。だからこそ、相場の数字だけを見るより、価格を決める要素を理解することが大事だ。この記事では最新の相場をまとめたうえ...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽の依頼は、着手前の確認でトラブルの大半を防げる。あとから「イメージと違う」「ループ仕様が必要だった」と発覚すると、お互いに余計な手間がかかる。依頼を受ける前に必ず確認している項目を、実体験をもとに整理する。 こ...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽クリエイターにミックス・マスタリングは必要か。結論から言う。できた方がいい。理由はシンプルで、できることで仕事の幅が広がるし、やらない理由が今の時代ほとんどない。 この記事の目次(クリックでジャンプ) 自分の経...
DTM機材DTMをやっていると、持ってるけど使ってないプラグインが、結構ある。セールで買ったまま、バンドルのおまけ、いつか使うかもと思って数年経ったやつ。今日は、僕が使わなくなったプラグインの話と、そこから気づいたことを書いてみる...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽志望のDTMerに、たぶん一番伝えたいこと。効果音も作っちゃえよ。SE制作で身についた解像度は、確実に作曲にもミックスにも返ってくる。15年やってきて、これは確信に近い。「BGMの片手間」じゃなく、作曲家として...
ゲーム音楽制作「センスがある」と言われる人の正体は、たぶん才能じゃない。古今東西の優れたものを真似て、真似て、真似続けて、数えきれない試行錯誤の中で「これは良い!」が更新されていく。そのストックの総量が、「センス」と呼ばれているんじゃ...
ゲーム音楽制作夜のターンはスケッチできない。これに気づいてから、僕の制作スタイルは変わった。1日の中で同じ作業を続けるんじゃなく、時間帯ごとに作業内容を分ける。これだけで、無理が減って、納品物のクオリティも安定するようになった気がする...
DTM機材ゲーム音楽の制作環境は、バックパックに収まる範囲まで小さくできる。実際、僕は数年間そうしていた。トルコでも、東北の旅先でも、同じバックパック一つで仕事を進めていた。機材を絞ると、判断と着手が速くなる。15年やってきて、こ...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽の「ループ」は制約だ。同時に、発明でもある。容量問題の中で素材を最大限使うために編み出された、ゲーム音楽特有の構造。生演奏や映画やCDの音楽にはない独自の作法だ。15年作ってきて、ループは作家を悩ませると同時に...