制作のどこに一番時間を使う? 初心者の頃と今を比べてみた
同じ1曲を作るにしても、どの工程に時間を使うかは、曲によって、人によって、そして時期によって変わる。自分の場合、DTMを始めた頃と今とでは、時間の使いどころがはっきり変わった。振り返ってみると面白かったので、比べてみたい...
雑記同じ1曲を作るにしても、どの工程に時間を使うかは、曲によって、人によって、そして時期によって変わる。自分の場合、DTMを始めた頃と今とでは、時間の使いどころがはっきり変わった。振り返ってみると面白かったので、比べてみたい...
雑記DTMをやっていると、派手なトラブルではないけれど、地味に手が止まってしまう場面がある。曲作りの本筋とは関係ないところで、ちょっとだけ困る。そういう「地味に困ること」を3つ書いてみたい。共感してくれる人がいたらうれしい。...
制作・技術DTMをやっていると、一つの作業にハマり込んで抜け出せなくなることがある。いわゆる「沼」だ。気づいたら何時間も同じところをいじっていて、しかも前に進んでいない。自分の場合、特に音作りで沼にハマりやすい。どう予防して、ハマ...
制作・技術作曲をしていると、最初の一音がなかなか決まらないことがある。何を鳴らしてもしっくりこない。手が止まって、時間だけが過ぎていく。この感覚は、多くの人が経験するんじゃないかと思う。自分が手が止まった時にどうしているか、具体的...
制作・技術リファレンス曲(参考曲)の使い方は、プロとアマでかなり差が出るポイントだ。ただ似せればいいわけでも、無視していいわけでもない。大事なのは「どこを寄せて、どこを離すか」を理解すること。これを間違えると、ただのコピーになった...
ゲーム音楽制作打ち込みで作った曲が、どうしても「打ち込みっぽく」聞こえてしまう。生楽器のような自然さが出ない。これは多くのDTMerが抱える悩みだ。でも、いくつかのポイントを押さえれば、機械的なサウンドはかなり解消できる。自分が実際に...
ゲーム音楽制作フィールドBGMは、ゲームの中で長時間流れ続ける曲だ。探索やマップ画面など、プレイヤーが何度も聴くことになる。だからこそ、プレイヤーが飽きないような設計が欠かせない。長く聴いても飽きないフィールドBGMをどう作るか、自分...
ゲーム音楽制作1曲のゲームBGMができるまでには、いくつかの工程がある。全体の流れを分けて理解しておくと、どの段階で何をすればいいかが明確になって、作業が安定する。自分が普段どういう順番で1曲を仕上げているか、実際の制作フローを公開す...
制作・技術ゲーム向けの効果音(SE)制作は、作り方と納品の型を押さえれば始められる。BGMは作れるけどSEは未経験、という人も多い。でも、ゲーム制作の現場ではSEの需要は大きいし、対応できると仕事の幅が広がる。実際の作り方と納品形...
ゲーム音楽制作ゲーム音楽クリエイターにミックス・マスタリングは必要か。結論から言う。できた方がいい。理由はシンプルで、できることで仕事の幅が広がるし、やらない理由が今の時代ほとんどない。 この記事の目次(クリックでジャンプ) 自分の経...