和風ホラーゲームのBGM設計【シーン別の割り当てとフリー素材9曲】
和風ホラーは、BGMを探すのが難しいジャンルです。「ホラー BGM フリー」で出てくる曲の多くは洋風の作りで、和の舞台に当てると音だけが浮きます。かといって和楽器が鳴っていれば和風ホラーになるかというと、それも違います。...

和風ホラーは、BGMを探すのが難しいジャンルです。「ホラー BGM フリー」で出てくる曲の多くは洋風の作りで、和の舞台に当てると音だけが浮きます。かといって和楽器が鳴っていれば和風ホラーになるかというと、それも違います。...
ゲーム音楽制作足音の効果音を入れたのに、なぜか安っぽく聞こえる。ゲームや映像を作っている人から、BGMより多いくらい相談されるのがこれです。原因の大半は素材の質ではなく、同じ波形を等間隔で鳴らしていることにあります。実際の足音は一歩ご...

探偵ものやミステリーADVを作っていて、BGMで最初につまずくのは曲の良し悪しではありません。どのシーンで音楽が切り替わるかを決めていないことです。テキストを読ませる時間が長いジャンルなので、切り替えの設計を後回しにする...

ゲームのBGMと効果音を外注するとき、いちばん多い失敗は「予算が足りなかった」ではなく決める順番を間違えたことです。世界観が固まらないうちに全曲を発注してしまい、あとからアートの方向性が変わって作り直しになる。納品形式を...

配信を続けていると、どこかで「自分だけのBGMが欲しい」と思う瞬間が来ます。待機画面で毎回同じフリー素材が流れている、他の配信者と同じ曲が使われている、アーカイブに著作権の申し立てが付いた。理由はいろいろですが、行き着く...

BGMを用意する方法は、大きく2つあります。無料または安価に配布されているフリー素材を使うか、作曲家に発注してオリジナルを作るか。どちらが正しいという話ではなく、作品のどこにこだわりたいかで答えが変わる問題です。 この記...

BGMや効果音を外注するとき、制作物の出来を決めているのは予算よりも最初に渡した情報の量です。「かっこいい戦闘曲をお願いします」だけで発注すると、上がってきた曲が想像と違い、修正のやりとりで時間も費用も溶けていきます。 ...

「BGMは何曲くらい頼めばいいですか」。見積もりの前にいちばん多く聞かれる質問です。ところがこれは、ゲームの長さを聞いただけでは答えが出せません。曲数を決めているのは総プレイ時間ではなく、プレイヤーが目にする「画面」と、...

BGMを発注するとき、意外と後回しにされがちなのが納品形式です。ところがここを決めずに進めると、いざ実装する段階で「ループの継ぎ目でプツッと鳴る」「ファイルが重すぎてビルドサイズが膨らむ」といった手戻りが発生します。作り...

ゲームやアプリのBGMを外注するとき、見積もりの金額と同じくらい重要なのが権利をどう扱うかです。「譲渡」と「使用許諾(ライセンス)」は似ているようで、後からできることが大きく変わります。ここを曖昧にしたまま進めると、続編...